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2010/06/07

コメント

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茄子

[いいですね]

フレンドリーエコ、可愛くていいですね。


大きなエンジンで作った場合、


サイドをオープンにしなければならないんですよね??


いろいろ難しい事がありそうですけど、


こういうの作りたいな~~。

快互師(kaigo)

>大きなエンジンで作った場合、

>サイドをオープンにしなければならないんですよね??

50ccオーバーの場合は、ちょっと複雑です。
4輪車の場合は「軽自動車」になり、車検も必要ですし、保安基準や構造基準が厳しくなりますので、実質的には(ほとんど)不可能です。
3輪車の場合は、トライクという逃げ道があるのですが、そのためには、以下の3点が必須要件となります。
1.バーハンドルであること(丸ハンドルやジョイスティックタイプは不可)
2.(運転席が)跨り式であること(自動車座席は不可)
3.運転席の側面が開放されていること

ただ、2や3は詳細が規定されていないために、微妙な点はあります。

これらの要件は、オートバイをベースにした3輪車を想定しており、「3輪の自動車」との区別をするための規定です。

2では、本来はスクーター式の座席は駄目でしょう。「足を揃えて乗る」ことは「跨る」とは言いませんから・・・。

しかし、床に前後方向の膨らみを付けて両足を揃えられないようにしたり、座席前部に棒を付けて「跨ぐ構造」にするという裏技的な対応でも、“言葉”としての定義はクリアできることになります。

3についても開放部分の大きさが定義されていません。

「窓を開けた状態なら開放」という解釈もできるし、密閉しない構造のドアなら?・・・。

なお、運転席以外の客室については「側面開放」という要件はありませんので、極端なことを言えば、オートバイの前半部と軽自動車の後半部をくっつけた車両でもOKです。

茄子さんのトライク、改造してみませんかぁ~(^^;)

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